季節のページについて
季節ごとの行事や花、歌、製作などを通して子供達との関わりを提案していくページです。こどもたちの生活に季節感や伝えたい年中行事を積極的にとりこんで欲しいというのが、Bon
Boonaの願いです。今のお母さんは昔と比べて時間の余裕が不足しているようです。育児を1人で背負い、情報が溢れる中最良の方法を選択しながらすごす毎日では、子供と向き合うのも大変だと感じられている方が大勢いらっしゃるようです。そんな時にチョット一息いれてみませんか?私事ですが、一息( )の入れ方を走り書きしてみました。
花の写真を見て図鑑や花屋、町中の植木へ興味を抱かせたり、家事をしながら童謡を口ずさみこどもたちに伝えてあげてください。のりやはさみ、折り紙もすぐ手にとれるところに用意してきったり貼ったりしていきましょう。
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梅雨 あじさい てるてるぼうず作り
長靴のすすめ 梅雨時や台風のため雨の日が続きますよね。そんな時は、なるべく外に出ていきたくないのが本音ではないでしょうか。それでも日々の買い物やこどもの欲求を満たす ため外にでていかなければならないのは、しんどいですよね。そんな時に長靴の出番です。意外に大人用の長靴が家にある方はすくないのでは?この機会に長靴を買ってみたらいかがでしょうか。意外に洒落た長靴が見つかりますよ。私もお気に入りの長靴をもっています。子供の用事は天気なんかおかまい無しにありますよね。そんな時の憂鬱がかなりこれで軽減されています。そして長靴をはいて出かけたらここからが です。こどもと一緒に水たまりを見つけては、ざぶざぶ入ってしまいましょう 。昔は深い水たまりがあったけれど町中には、水たまりを見つけるのも難しくなっているかもしれませんね。そんな時は公園がいいかも。水の中に長靴で入った時のひんやりとした柔らかい感触をぜひお母さんも味わって下さい。その後どろどろの砂場にぐいぐいと長靴をはめてみたり、 とにかくどろんこの感触をこどもと共感して欲しいと思います。滑り台を雨がつたって流れていく様や砂に雨がおちて小さな水玉を描いているところを発 見するとなんとなく とするのでは。そしてそこで割いた時間のために家事もチョット手をぬきましょう。
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かたつむり |
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でんでん虫々 かたつむり
お前のあたまは どこにある。
角だせ槍(やり)だせ あたまだせ。
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でんでん虫々 かたつむり、
お前のめだまは どこにある。
角だせ槍だせ めだま出せ。 |
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てるてる坊主 浅原鏡村作詞・中山晋平作曲 |
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てるてる坊主 てる坊主
あした天気に しておくれ
いつかの夢の 空のよに
晴れたら金の鈴(すず)あげよ |
てるてる坊主 てる坊主
あした天気に しておくれ
私の願(ねがい)を 聞いたなら
あまいお酒を たんと飲ましょ |
てるてる坊主 てる坊主
あした天気に しておくれ
それでも曇(くも)って 泣いたなら
そなたの首を チョンと切るぞ
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七夕 朝顔 七夕飾り作り 色水作り(つゆ草や朝顔の花びらを使って)
体験の重要さは子供をとりまく大人たちにだいぶ浸透してきましたが実際何をさせればいいのか?というお父さん、お母さんの御質問を受ける事があります。そんな時に、まず自分たちが育って来て楽しかったな、と思い出す事を子供達に繰り返し体験させてあげれば良いのです、と お話しています。親が子供の頃を思い出し、童心にかえって子供と時間を共有することで、その時間が子供達のこころの安定の基礎をそだてていくように思います。中には受け入れてもらえない思い出や再現するのが難しい体験もあるでしょうが、可能な限りそれに近い経験を与えてあげて欲しいと思います。
私自身の子供の頃の夏の最高の思い出は、 ホタルを虫カゴ一杯に採り、夜中枕元で不思議な光を放ちながら飛んでいるのを眺めながら眠ったこと。また、夏の海でまだ夜が明けきらないうちに懐中電灯を照らしながら海岸へ出かけ無数の蟹が穴からはいでてきているのを観察したこと。カゴ一杯のホタルは今の時代では無理かもしれませんが、蟹の観察は実行しました。
 七夕さま 権藤はなよ/林柳波作詞・下総皖一作曲 |
ささの葉さらさら
のきばにゆれる
お星さまきらきら
きんぎん砂子(すなご) |
五しきのたんざく
わたしがかいた
お星さまきらきら
空からみてる |

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夏休み 海水浴 花火 祭り ひまわり 
夏になるとまちなかに見つける事ができるサルビア(赤)の細長い花をそっと引き抜いてみてください。根元の白い部分2,3ミリのところに蜜がたまっています。口にふくむとほんのり甘くてちょうちょの気持ちが味わえますよ。なかにはすでに吸われずみの花もあって当たり外れがあるのが楽しいです。子供達の花への興味はそんなところから育つのではないでしょうか。
海水づくり 海に行き思いきり遊んで帰って来てからつくってみて。遊びながら自然と味わった塩水の辛さは日常では口にすることのない辛さですよね。たくさんの塩を必要とする事や塩が解けていく様子をみせたり、それが砂糖ならどんな甘さになるのか・・・・ちょっとした実験気分 です。
夏の手紙を描こう。思い出の写真をきったり貼ったり、裏面はこどもとお母さんとの共同製作で仕上げます。仕上がったらポストに投函させたり、郵便局の窓口に出しに行く事で、子供達の郵便屋さんの仕事への興味が湧いてくるでしょう。
この季節は台風がやってきます。こどもたちには外にでることができないやっかいものですが、我が家では台風様様です。近付くと前もって家中の網戸をはずし、飛ばされないようにかべにもたれかけさせて、激しい雨を待ちます。雨量が多ければ多い程台風の去った後の網戸はピカピカです。洗剤も使わず環境にやさしいでしょ。涼しい風を家の中に取り込みたいこの季節にぴったりです。
 海 |
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ウミハ ヒロイナ、
大キイナ、
ツキガ ノボルシ、
ヒガ シズム。 |
ウミハ 大ナミ、
アオイ ナミ、
ユレテ ドコマデ
ツヅクヤラ。 |
ウミニ オフネヲ
ウカバシテ、
イッテ ミタイナ、
ヨソノ クニ。 |

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この夏休みはどんな思い出を作れたでしょうか。
こわがりながらも花火を持って最後まで楽しんだ事や火花が飛んでこないように風向きを考えたり、夏の海岸の砂の熱さを足の裏で感じたりとちょっとした勇気や知恵をふりしぼって一つ一つを消化していく、これらの体験は子供を大きく成長させています。落ち着いて何かに取り組める良い季節になりました。秋以降も引き続き自然に触れあい行事に参加して体験を積み重ねて下さい。 |
お月見 敬老の日 盆踊り すすき (とんぼ くり ぶどう 梨 稲穂) 
敬老の日
一つ屋根の下におじいちゃん、おばあちゃんと住んでいる子は今では少数派なのかもしれませんね。甘やかし過ぎるとか厳しすぎるとか、いろいろ御意見もあるかと思いますが、お母さんとは違った視点で子供達に接してくれるたのもしい大人と考えると、やはり子供達にとってはいて欲しい存在です。
そんなおじいちゃん、おばあちゃんに敬老の日は親子でおいしいゼリーを作ってあげましょう。
材料は市販のゼリーの素とお湯、ミカン(桃)などの缶詰め、流し込む容器(ボールに大きく作って後から切り分けて食べても豪華です)これだけです。これならおじいちゃんの家に出かけて作っても荷物になりません。3才なら粉をお湯で溶く作業やみかんを入れたり、最後に取り分けたりといろいろな形で調理に参加できるでしょう。自分でもおいしく作れる事がわかると大変満足します。皆が喜べるなんて最高です。ぜひぜひお楽しみ下さい。****缶詰めのシロップもゼリーにいれるときは、水の分量を加減して下さい。また、パインを使うと固まりにくいので御注意ください。
こんな機会におじいちゃんがパパのお父さんなどの関係もしっかり教えてあげましょう。
種集め
朝顔の種を集めたり(来年の春に植木鉢を用意してまきましょう。)おしろい花の黒い種を見つけてみて。黒い種の中に真っ白な粉がつまっている様子を子供達に見せてあげましょう。また、今ではなかなか、みかけることが少なくなったほうせんかの種が指で押すとポンとはじけるところはぜひ体験させてあげたいですね。気がつくと10こ20ことはじけさせてしまう程魅力的なんです。
9月の歌 月 文部省唱歌 |
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でたでたつきが
まるいまるい まんまるい
ぼんのようなつきが
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かくれたくもに
くろいくろいまっくろい
すみのようなくもに
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またでたつきが
まるいまるいまんまるい
ぼんのようなつきが
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運動会 コスモス 菊 
運動会は何に出るの?(出たの?)受験の面接日が運動会前後に設定される事が多いのでこのような質問が出さ れる事がよくあります。どんな競技なのかしっかりと印象づけて運動会の興奮を言葉にできる様しておきましょう。 お母さんのスペシャルお弁当メニューやお父さんが参加して張り切っている姿を子供達に見せてあげて下さい。

読書の秋です。家事をさぼって一日図書館dayにします。お昼もおにぎりなど用意して図書館の休憩所や近くの公園ですまします。子供と一緒に気に入った本を見つけてゆっくり時間をすごしましょう。たくさんの絵本を読むように要求されてしまうでしょうが外国の美しい絵本の挿し絵は大人も見ていて楽しいものです。子供が10分でも1人で集中する事ができる様でしたら、お母さんも秋の夜長に読めるような自分の読みたい本を探しましょう。最近はCDの貸し出しをしてくれる図書館もありますよ。紙芝居を借りるのもおもしろいかもしれません。
*****図書館の話の読み聞かせ等のサービスを事前に調べて利用してください。
子供達に名刺サイズの絵を描いてもらってラミネート加工してもらいそれに穴をあけリボンを通して世界に一つのしおりにしてあげたらいかがでしょうか。ラミネート加工は大きな文具店、画材屋などでしてもらえます。 子供達の作品はちょっとした落書きでも、大がひと手間かけてあげて形にのこしてあげましょう。良い思い出にもなりますし、こどもたちも作る意欲がより増しますよ。こどもの誕生会で来てくれた子供達に描いてもらったものをしおりにして後日お返しにそえることもできます。
10月 むしのこえ 文部省唱歌 |
あれまつむしがないている
チンチロチンチロチンチロリン
あれすずむしもなきだした
リンリンリンリンリーンリン
あきのよながをなきとおす
ああおもしろい むしのこえ |
キリキリキリキリきりぎりす
ガチャガチャガチャガチャくつわむし
あとからうまおいおいついて
チョンチョンチョンチョン スイッチョン
あきのよながをなきとおす
ああおもしろい むしのこえ |

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七五三 勤労感謝の日 芋掘り どんぐり 枯れ葉(紅葉や銀杏など紅葉する葉)
芋掘りや○○狩りも親子で楽しめる行事です。八百屋の店先に並んでいる野菜や果物がどんなふうに実っているのか見せておく必要があります。泥んこになる経験の乏しい今の子供達に、ふかふかの土をほじくってもらってとびきりおいしそうなさつま芋を掘らせてあげて下さい。欲をいえば偶然ミミズにも遭遇してほしいのですが・・ ・。家にかえってからお芋がおいしい料理に変身したら野菜についてちょっと子供達とクイズ大会です。土の中にできる野菜、葉を食べる野菜、木の枝になる野菜について聞いてみましょう。わからないことは補足してください。また、お母さんにも問題です。水の中に沈む野菜はどんな野菜でしょうか?***ヒント 土の中にできる野菜に着目です。
11月23日 勤労感謝の日
子供達には馴染みにくい祝日ですが日頃お世話になっているまわりの働く人たちについて話をしてあげて欲しいと思います。お父さんはどんな仕事をしているのかお母さんの家庭での仕事、郵便屋さん、お医者さん、おまわりさん、お店やさんなど具体的になにをする人なのか話し合ってみて。そしてありがとうの気持ちをこめて金メダルならぬ感謝メダルをつくって贈りましょう。(リボンや紙テープで、折り紙でつくったものや厚紙をすきな形に切り取ったものなどをはって作ります)

公園や植物園に行き枯れ葉や木の小枝、木の実をたーくさん集めましょう。また枯れ葉を踏みしめてカサカサ、ガサガサ、パキパキというかわいた音を楽しみましょう。空気の冷たさや音はなんとも心地よいものです。
11月 どんぐりころころ 作詞/青木存義 作曲/梁田 貞 |
どんぐりころころ どんぶりこ
おいけにはまって さあたいへん
どじょうがでてきてこんにちわ
ぼっちゃんいっしょにあそびましょう
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どんぐりころころ よろこんで
しばらくいっしょにあそんだが
やっぱり おやまがこいしいと
ないてはどじょうをこまらせた |

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乾布摩擦のすすめ といっても裸になって手拭いで背中をごしごしするわけではありません。(我が家の息子はそれをしていましたが)もっとずっと手軽で心も身体も暖かくなる方法です。朝、子供達が着替えをしている時や散歩の途中、ちょっとしたスキンシップをはかりましょう。てのひらに息をふきかけごしごし手のひらを揉んだりこすりあわせてほんわかあたたまった即席の手のひら湯たんぽでお互いの身体をこすりあったりするだけです。大人より高めの体温の子供達の手のひらに大人が癒される事もありますよ。また、寒さ知らずの子供達もお母さんの大きな暖かい手のひらの温もりは心の奥まですーっとしみ込む程心地よく、記憶に残っていくものです。抱きしめる事の大切さが広まって来ています。ちょっとそれが照れくさいお母さん、下のお子さんに手がかかるお母さんにはこれがお勧めです。近くによって来たらほっぺを手のひら湯たんぽでごしごしふわぁー。
| 「たきび」 巽聖歌作詞・渡辺茂作曲 |
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かきねの かきねの まがりかど
たきびだ たきびだ おちばたき
「あたろうか」「あたろうよ」
きたかぜぴいぷう ふいている |
さざんか さざんか さいたみち
たきびだ たきびだ おちばたき
「あたろうか」「あたろうよ」
しもやけ おててが もうかゆい |
こがらし こがらし さむいみち
たきびだ たきびだ おちばたき
「あたろうか」「あたろうよ」
そうだん しながら あるいてく |
クリスマスツリーの飾り付けはもうすみましたか?子供も大人もワイワイ楽しみながらツリーを飾り付けるのは心がほっとする時間です。毎年、背が伸びていく子供達はいつのまにかツリーのトップに飾りをつけられるようになっていて嬉しい驚きです。大人達には何かと気ぜわしい時期ですが、こどもたちにとっては楽しいイベントが続きます。1年最後のしめくくりが充実したものになるようにもうひとがんばりしてみましょ。 |
クリスマス おおみそか、おおそうじ、 ヒイラギ ポインセチア
大掃除 猫の手も借りたい、というお母さん。ここは一つ子供達にもお願いしてみましょうよ。3才になれば立派に役にたつものですよ。確かに大人がやったようにはいかないかもしれませんが、一緒に大掃除に参加させる事で得るものはとても大きいのです。少々準備と根気がいりますが・・・・。まずは大掃除の日を決めて子供達にその日はいつもの掃除とは何か違うのだという事を認識させます。(これだけで子供達はわくわくして来ます)当日前にも掃除の道具をそろえるお買い物に一緒に出かけ、この際に子供達にもエプロンや三角巾を用意してあげましょう。そして大掃除の日はおにぎりや飲み物、お菓子など 予め準備をし食事の支度をしなくて済むようにします。子供にも手伝ってもらえる事を決めておきましょう。洗剤を使わなくても水を含ませてふくだけでビニールや合成皮革がピカピカになる便利なスポンジなら子供達の手を荒らさずにすみますのでぜひお試し下さい。自分達のおもちゃをふかせるのもいいかも。そしてこの機会にはたきやちりとり、雑巾がけを体験させて下さい。********雑巾がしぼれない子供が最近多いようです。正しい絞り方はもちろんですが、握力がないことも原因です。入園したら、初めは薄手の布巾から絞らせて、徐々に雑巾が絞れるようにしておきたいものです。毎日食卓を拭いてもらう仕事を頼んでみたらいかがでしょう。布巾を毎日絞る事でも握力はつけることができますよ。掃除の楽しさに目覚めた子は、もうワンステップ進めてみましょう。家族でお風呂に入りながら、子供に幼稚園の上履きを歯ブラシを使ってこすり洗いをお願いします。お母さんに背中を洗ってもらっている間とか下の子に手間をかけている時間にしてもらいましょう。後でこっそりお母さんが仕上げ洗いをしておけば真っ白な上履きに仕上がります。自分で洗った上履きの白さは子供の心を満足感でいっぱいにしてくれます。「また、洗う。」といってくれたら大成功です。 
今月のHOOといったらやっぱりプレゼント選びでしょう。もらった人の喜ぶ顔を思い描きながらあれこれ思案するのはとても楽しい時間です。特に子供達への贈り物やサンタさんのプレゼントには時間をかけてリサーチしなくてはいけませんよ。また、年賀状ではなくクリスマスカードを贈るのも気がきいていますね。まだ贈る習慣がすくないぶん注目度は年賀状よりも高いはずです。(贈られた方も思いがけないお便りになぜか和んでしまうから不思議)クリスマスカードのかわりにアドベントカレンダーを送るのも洒落ています。25日間はあなたの送ったカードで楽しんでもらえるのですから贈り甲斐がありますね。
「Jingle Bells(ジングルベル)」
宮沢章二(1)、堀内敬三(2)作詞・ピアポント作曲 |
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(1)宮沢章二作詞
走れそりよ 風のように
雪の中を軽く早く
笑い声を 雪にまけば
明るいひかりの 花になるよ
ジングルベル ジングルベル 鈴が鳴る
鈴のリズムに ひかりの輪が舞う
ジングルベル ジングルベル 鈴が鳴る
森に林に 響きながら |
走れそりよ 丘の上は
雪も白く 風も白く
歌う声は 飛んで行くよ
輝きはじめた 星の空へ
ジングルベル ジングルベル 鈴が鳴る
鈴のリズムに ひかりの輪が舞う
ジングルベル ジングルベル 鈴が鳴る
鈴のリズムに ひかりの輪が舞う |
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(2)堀内敬三作詞
野を越えて 丘を越え
雪を浴び そりは走る
高らかに 声あわせ
歌えや楽しい そりの歌
ジングルベル ジングルベル 鈴が鳴る
そりを飛ばせて 歌えや歌え
ジングルベル ジングルベル 鈴が鳴る
馬を飛ばせて いざ歌え |
森を越え 山を越え
風を切り そりは走る
白い粉 舞い上がり
飛び交う木々の葉 そりの影
ジングルベル ジングルベル 鈴が鳴る
そりを飛ばせて 歌えや歌え
ジングルベル ジングルベル 鈴が鳴る
馬を飛ばせて いざ歌え |
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| 「お正月」東くめ作詞・滝廉太郎作曲 |
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もういくつねると お正月
お正月には 凧(たこ)あげて
こまをまわして 遊びましょう
はやく来い来い お正月 |
もういくつねると お正月
お正月には まりついて
おいばねついて 遊びましょう
はやく来い来い お正月 |
   
初詣 お年玉 年賀状 雑煮 水仙
新年あけましておめでとうございます。お正月は子供達に伝えてあげたい伝統行事がいっぱいです。挨拶から始まって御節にお雑煮、初詣で、年賀状、お年玉・・・・。元旦という1年の始めの日に特別な思い入れがあることををこどもたちにも感じてもらいます。お正月に着物を着ている子はめっきり減ってしまいましたが、高価な物でなくても着物を用意してあげるといいでしょう。まわりのひとたちを和ませ、通りすがりの方からも「可愛いわね。」と声をかけてもらえますよ。(子供が誉められるのは親にはうれしいものですよね)また、昔ながらの遊びも炬燵を囲んで楽しんで下さい。(カルタ取り、コマ回し、羽子板、双六、凧上げなど)カルタやこま、双六は3才後半〜取り組めます。日常の遊びのアイテムの一つに組み込んでいくと文字や数量などの興味が湧きます。
製作*****子供と一緒に大きな顔の絵を描きましょう。それを副笑にします。遊びながら顔の部分の名前や場所を学べます。めがねやひげ、なみだ、ほくろ、しわ、かつら?など部品を追加すると大人も楽しい遊びになります。
ではなくBOOです。のんびりしようと思ってもお母さんはこの時期大忙しです。休みの間の健康管理や食事の支度、来客への接待等・・・。本当の休みはお正月が開けてからかも知れませんね。また、のんびりしすぎるとついつい太ってしまうのもこの時期です。寒くて運動不足になりがちですからここで太ってしまうと大変です。そんな時は、使い捨てカメラを一つ子供達に与え、御近所を散策しに行きましょう。門松やしめ縄飾り、お正月ならではの風景を写真に残します。子供にシャッターを押させ、日頃脇役に徹している大人が主役になります。写真に写った自分を見て今後のダイエットの目安にするのも気がひきしまるかも。********カレンダーを使って1年が12ヵ月で出来ている事や365日たつとまた、元旦がめぐってくることを教えてあげて下さい。家族の誕生日に可愛いシールを貼らせてあげると良いですよ。 |
節分 福寿草 椿
厚着をさせるのは賛成できませんが、1年で一番寒いこの頃、身体をちぢこませているよりは暖かい格好をして外に出る方が健康的です。手袋や帽子をかぶり遊びに出ましょう。手袋はミトン型ではなく指が別れているものを選んで下さい。遊んで身体が暖まって来たら、帽子を脱がせて温度の調節をしてあげて。それだけで汗がひきますよ。****指の名前知ってるかな?
4才頃から指遊びを取り入れて楽しくゆびの名前を覚えましょう。お母さんが覚えている指遊びで構いません。手袋をはめる度歌っていればあっという間に覚えてしまいます。
製作 夜にバケツに水をはり氷りをはらせます。出来た氷は子供の自由にさせましょう。指で触ったり、割ってみたり、舐めてみたりするかも知れませんが大目にみてあげて。この時期は水がいろいろに形を変えて表れますよね。そんな不思議を見せたり、作ったりします。なかなか都会では雪や霜柱、つららを見る機会が減ってしまいましたが、氷ははりますのでぜひお試し下さい。また、早朝の公園や花壇の中になら、霜柱があるかもしれませんね、踏んだ感触を味わって欲しいですね。年長さんならお風呂ややかんの湯気も水が変化したものだということを教えてあげて下さい。
冬の動物園もなかなか良いですよ。本来暖かい地域の動物が多いのでどの動物も動きが鈍くなっていてのんびりしちゃいます。また、中では車も走っていませんし、人も少なく何より良いのはにおいが和らぐ事ですかね。ペンギンや白熊だけがやたら元気なのがおかしいです。冬に限らず、動物園や水族館、植物園は季節ごとに何度も繰り返し訪れて欲しいです。できれば、泣き声や動物の様子を説明してくれる電話も利用して下さい。動物の持つ特徴(たてがみ、首の長さ、しっぽの形、ひづめの有無、食べ物など)も解るように少しづつおしえてあげましょう。そんなことを語らいながら1日かけてゆっくり歩けば体脂肪に変化あり?
節分の豆まき 大声をはりあげて豆をまくのはちょっと恥ずかしい方は、迷わず鬼の面をつけましょう。役割をはっきりさせておかないと、こどもたちも大きな声が出せませんよ。豆をまく人は大きな声を出す人です。その後の掃除や年の数だけ豆を食べるのが年々苦痛になってきましたが、素晴らしい春が来るようにがんばってくださいね。
| 「まめまき」 絵本唱歌 |
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おにはそと
ふくはうち
ぱらっ ぱらっ
ぱらっ ぱらっ
まめのおと
おには こっそり
にげていく |
おにはそと
ふくはうち
ぱらっ ぱらっ
ぱらっ ぱらっ
まめのおと
はやく おはいり
ふくのかみ |

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